採用情報
人事制度について 先輩社員の声 求人一覧 職種別求人一覧
ホーム > 採用情報 > 先輩社員の声
先輩社員の声
日総ニフティで活躍する先輩社員にインタビューしました。
やりがいや皆様へのメッセージをご覧いただけます。
施設介護職員 大井 剛
この仕事を通して成長したこと
普段から、「感謝の気持ち」は素直に相手に伝えよう、と心がけています。
僕が何かお手伝いをすると笑顔で「ありがとう」と言ってくださる入居者様たち。仕事でつらいことがあっても、この「ありがとう」と「笑顔」さえあれば乗り越えられちゃうくらい嬉しいんですよね。
だから僕も、母に「ご飯をつくってくれてありがとう」とか、今までは照れくさくて言えなかったようなことも意識して言葉にするようになりました。
この仕事の魅力
父も介護職をしていて、施設でレクリエーションを担当しています。その話を聞いていたこともあって、僕もレクが好きですね。 童謡を歌うと入居者様も昔のことを思い出すみたいで、当時のお話をよく聞かせていただきます。
中でも印象的なのは戦争の体験談。食べ物がないから、じゃがいもや大根を主食にしていたそうです。 今は飽食の時代です。僕たちは食べ物のない辛さを味わうことはありませんが、だからこそ、忘れちゃいけないと思うんです。
僕は皆様から聞いたお話を家族や友人に話すようにしているのですが、忘れられてきた昔の出来事を、こうして語り継いでいけたら良いですね!
学生の方へのメッセージ
僕は介護福祉士なのですが、チャンスがある方はぜひ、入職前に資格取得しておくことをおススメします!
仕事が始まってしまうと、どうしても時間が不規則になりがち。試験を受ける機会を逃してしまい、ついつい先延ばしになって・・・なんてことにもなりかねません。
これは僕が実感していることでもあるのですが、資格を持っていることで自然と仕事に対する意識が変わってきます。 自信にも繋がるし、責任感も強く感じています。
施設介護職員 大井 剛
ページの先頭へ戻る
施設介護職員 實吉 勇人
介護に携わるきっかけ
僕が高校3年生のときに、祖母が有料老人ホームに入所しました。今までまったく足を踏み入れたことのない世界だったけど、そこで働くスタッフさんたちのイキイキとした姿がとても印象的だったのを覚えています。
その後ボランティアにも参加し、実際の施設を見て、楽しいだけではなく大変な仕事であることも強く感じました。入浴介助で汗だくになりながらも、それでも常に笑顔を絶やさないスタッフの方たち。「こんなふうに、僕も笑って仕事ができたらいいな」、そう思ったんです。
すいとぴーに入社したきっかけ
就職活動中は、障害者施設やデイサービス、特養、老健・・・と、たくさんの施設を見学しました。
そんな中、僕がここに入職した最大の決め手は、オープニングであるということです。学生時代の実習で行ったのは、わりと歴史があり、すでに土台がしっかりと出来上がっている施設ばかり。「施設がどうやって作られていくのか見てみたい」という好奇心と、「自分がどこまでやれるだろう」という期待を胸に入職しました。
施設介護職員 實吉 勇人
ページの先頭へ戻る
施設運営 餅田 奈緒美
仕事の内容について
私は介護事業立ち上げの年に入社したので、「すいとぴー」建設予定地の周辺を歩いてリサーチするという、市場調査の段階から携わらせてもらっています。
本当に何もないところから、ゼロからのスタート。申請書や、今の会社案内も私が作ったものなんです。今は広告の仕事がメインで、新聞広告の構成や情報誌への広告掲載、ホームページの更新などをしています。
施設のイベントにも参加して、そのときの写真は随時ホームページにアップします。見てくださる方たちに、「すいとぴー」の「今」を感じてもらいたいので、こまめに更新することを心がけています。
この仕事の魅力
自分のしてきたことが、形として残っていくのは嬉しいですね。施設の内装ひとつをとっても、家具やカーテンを購入しに行ったときの思い出が蘇ってきます。そうして出来上がって、実際に稼動している施設を見ると、「裏方の仕事ではあるけれど、役に立てているかな。」って思えるんです。
また、年に4回発行している季刊誌では、写真撮影から文章の構成まで、ほとんどの作業を任せてもらっています。作業量も多くて大変ですが、その分出来上がったときの達成感は最高です!
今後の目標
入居者様やスタッフたち、施設ともっと深く関わっていきたいですね。今も入居者様のパソコン教室の講師をしたり、イベントのお手伝いで時折施設に出向くのですが、それは普段オフィスで仕事をしている私にとって、施設の方たちと触れ合える貴重な時間でもあります。
入居者様の中には、たまにしか顔を出さない私のことを覚えていてくださる方がいたりして・・・本当にうれしかったです。
次回のお花見やメインイベントである夏の納涼祭に向けて、「たくさん写真撮るぞ!」とか「浴衣着て行っちゃおう!」と今から意気込んでいます。
施設運営 餅田 奈緒美