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自分がこの仕事を始めようと思ったきっかけ
私が介護の仕事に携わるきっかけとなったのが、12年前に母が入院したことです。いつも元気だった母が突然倒れ、トイレに行くことも出来ず病院のベットで横になっている姿をみて大きなショックを受けたことを覚えています。それと同時に自分になにか出来ることはないかと強く感じ、幼く無力な自分が情けないと思いました。母は、不慣れな手つきで下の世話をする私に「ありがとう」ではなく「ごめんね、ごめんね。」と繰り返し謝っていました。そして「あんたは優しいし、おばちゃん子だし、こういう人の世話をする仕事が向いているかもしれないね。」とポツリと言った母の一言を真に受け介護の道に進みました。そんな単純な私が介護の仕事を始めて早12年が過ぎました。たった2週間という短い親孝行でしたが、わたしが進むべき道を母は残していってくれた気がします。今日も明日も明後日も心のどこかで天国の母に褒められたいと思いながら、仕事に取り組んでいます。
この仕事をする上で心がけている事
私がご利用者と接する上で心がけていることは、ご利用者に不安を与えないことです。
おどおどした態度や、自信がない様子で対応してしまうと、ご利用者にも不安や緊張が伝わってしまうからです。ご利用者という意識を常に持ち、いくら親しくなっても甘んじることなく対応すること。しかし、ご利用者が不安な時寂しい時には気負うことなく心に寄り添えるようなそんな介護人を目指しています。
すいとぴーに入って良かった事
すいとぴーに入って、まず初めに良かったと感じたことは、職員の皆さんの挨拶と笑顔が素晴らしかったことです。緊張していた私の気持ちを一瞬にして和らげて頂きました。
どんな場面においても、みんなが一つの目標に向かい明るく努力している職場だな感じ、この職場なら明るく頑張っていけると思いました。
今後も、皆さんのお力をお借りしながら元気いっぱい頑張ります。
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